ダイエット時の誘惑が多いときの対策3選

2019年もあとわずか。ダイエットを頑張っている人はもちろんですが、そうでない方でも忘年会にクリスマスにと誘惑が多いシーズンで体の管理に頭を悩ませますよね。誘惑の多いシーズンの対策をお伝えします!

①忘年会などお酒を飲む ときの対策は…

アルコールの誘惑に打ち勝つにはなかなか難しいですよね。私もその一人です。普段は全く飲みませんが、飲み会の場になるとついつい進んでしまい困ったものです。カロリー自体は決して多くないアルコールですが、アルコールを飲むと分解するために肝臓が最優先に働きます。肝臓は胃や腸で吸収された栄養素を利用しやすい物質にして蓄え、必要に応じて、分解してエネルギーを作りだす働きをしています。

つまり、アルコールの分解を優先させる為に糖・脂質などのエネルギー消費を後回しにしてしまい、どんどん遅らせてしまいます。後回しにされた栄養素は脂肪として蓄えられてしまいます。アルコールが残っている間は一緒に食べた食べ物のカロリーは消費されにくい状態になってしまうわけですね。

アルコールの分解スピードは個人差がありますが、体重50㎏の人が350mlのビールを飲んだ場合で約3時間。体質的にお酒に弱い人は、さらに分解に時間がかかります。アルコールが体内に残っている間は、食べたもののカロリーが消費されにくい状態だと覚えておいてください。

さらに肝臓でのエネルギーを貯めることができないので、血糖値のコントロールは低下して満腹感を得ることができなくなってしまいます。締めのラーメンやスイーツを食べたくなるのはその為です。

 

アルコールを飲むときは事前におにぎり1個とお水を

飲む前におにぎりを1個口にしておくことで、揚げ物などの油っこい料理を頼まずにすみます。その代わりに、脂肪が少ない、サラダやお豆腐などの料理をとるといいですね。また、アルコールを飲む前後にはお水などで水分をしっかりとりましょう。お手洗いで一緒に体から早く出ていくので、肝臓にも負担がかかりません。二日酔い予防にも◎。できるだけ、早くアルコールを分解させることで、皮下脂肪になりにくくなります。

朝起きたら白湯を1杯!

飲んだ翌日の身体は実は脱水気味に。朝起きたら、白湯を飲んで水分を補給しましょう。また、胃腸にも負担がかかっているので、食事は消化に良いものを食べるようにしましょう。この時期なら大根をストックしておきましょう。おろした大根を納豆や、お味噌汁に入れると大根に含まれる酵素が消化を助けてくれます。

 

②あまい、あまい誘惑には・・・

クリスマスや女子会など、スイーツを食べる機会も増えるのではないでしょうか。甘いものは幸せな気持ちにしてくれますね。しかし、糖や脂質の多さがネック。糖を含む食べ物は、食べるとブドウ糖に分解されて血液中に流れ出します。代謝されなかった余分な糖は中性脂肪となって蓄えられてしまいます。さらに糖がたっぷりのスイーツは一気に血糖値を上げてしまうので、血糖値が下がった時に空腹を感じやすくなり、過剰に食べ過ぎる原因になります。

スイーツを食べる時は罪悪感を持ってたべないで!

基本的には、控えることが一番だと思いますが、罪悪感を持って食べることは絶対にNGです!「食べたら太ってしまう」ではなく、「食べなかったら痩せるかも♡」と前向きにスイーツと向き合ってくださいね。

代謝をサポートしてくれるビタミンB2を積極的にとりましょう!

代謝をサポートしてくれる栄養素を摂取することが大切。強い味方となってくれる栄養素は、ビタミンB2です。糖分だけでなく、脂質やタンパク質の消化・吸収をサポートしてくれます。

レバー/卵/ウナギ/カレイ/ノリ/ワカメ/干しシイタケ/ キクラゲ/マッシュルーム/納豆/アーモンド/アワビなどに多く含まれます。アルコールなどで不足しやすい栄養素です。B2が不足すると、肌荒れがでたり、疲れやすくなってしまったり女性にはとても大切です。

私のおススメはわかめです。乾燥わかめを戻して(塩蔵わかめでも)出汁に浸してストックしておくと便利です。汁物に入れてもいいですし、豆腐やゆでた野菜に乗っけて食べると簡単です。わかめは食物繊維もとっても豊富なので、体のめぐりが良くなり、むくみやお通じの改善にもつながります。

ただし、甲状腺に以上のある方は食べ過ぎないでください。

飲み物は甘くないものを選びましょう

甘いスイーツに甘いカフェラテやジュースは×です。ブラックコーヒーやお茶など糖分の含まれないものと一緒に食べましょう。

③自律神経のバランスを整えて快眠に

週末は連日飲み会や年末に向け仕事がバタバタで寝不足気味になってしまう事もありますね。睡眠時間が短くなると、食欲が増加したり、代謝が下がってしまったり美容の大敵!そこで快眠の鍵を握るのが「自律神経」。体を活発に動かす役割をする交感神経は、昼間活発に働き、夜抑えられます。一方、体をリラックスさせる副交感神経は、昼間は抑えられ、夜優位に働きます。この2つの神経の働きが、夕方前後に入れ替ることで体はバランスをとっています。眠りが浅く、なかなか寝付けないという方は自律神経のバランスが乱れているかもしれませんね。

就寝前のスマートフォンは控える

副交感神経が働く睡眠時は、心身の疲れを解消する大切な時間です。就寝前はリラックスした状態で、部屋は消灯した状態で眠りにつくことがおすすめです。布団の中でもスマホを眺めていませんか?スマホなどから発せられるブルーライトは体のリズムを乱してしまいます。就寝前はできるだけ控えるように心掛けましょう。また、様々な情報を得ること生活は心身の疲労にもつながります。

寝る前に首を温める

自律神経の働きを高めるためには、首を温めることが効果的。首や肩のこりをほぐすことも期待できます。温めることは副交感神経の活性化にもつながるため、リラックス状態に持っていきやすくなります。寝る30分前に濡らしたタオルを電子レンジで温めてラップで包んで首にあて、温めましょう。

いかがでしたか?対策をしながら楽しい時間を過ごしましょう!!!!!

 

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